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子宮頚部上皮内癌の原因と治療法

子宮頚部上皮内癌、みなさんは耳にしたことはありますか。子宮頚部とは子宮の末端にあります。その子宮頚部の組織内に癌細胞ができる病気です。この病気の主な原因は、ヒトパピローマウイルスに子宮頚部が長期間に渡り感染してしまうことです。他にも原因はありますが、この感染が一番多く見られます。ヒトパピローマウイルスの感染は、性交経験のあるすべての女性に可能性があるので、検査を定期的に受けるなど注意が必要です。

上皮内癌とは、癌が子宮頚部の表面のみに見られる状態をいいます。これはまだ粘膜部分までに達していない早期の段階です。この段階での手術であれば、日帰りや数日間の入院で手術をすることも可能です。円鋳切除手術とは、癌組織を円鋳形に取り除く方法です。

こちらは数日の入院が必要になります。日帰りの手術は、レーザー手術です。レーザーメスを使用して患部を焼き切る方法です。日帰りでできるので入院の負担がありません。